施工中の注意点を紹介。満足いく家にするためには。

施工中の注意点

施工する時に注意したいことは、表現したいことと、機能性を合わせて考えることです。出来上がった時点では満足だとしても、使い続けていくうちに不満が溜まるのは残念なことです。

例えば、外観。壁は塗装が基本です。凹凸を入れて、経年したように見せることはできますがあまりに凹凸が過ぎると汚れが目立つので、過剰な表現は避けた方が無難です。塗装の材料はヨーロッパで使われているものが良いですが、日本のものを使用しても問題はないでしょう。太陽光の色によって壁は違って見えるもの。地中海の強い日差しと日本の日差しは違うので、塗装のカラーは朝昼晩の日照具合を考慮して決定しましょう。特徴のある鎧窓と呼ばれる雨戸は、日本の気候では必要ないので飾りとしてあしらうとよいでしょう。できれば木製のものを選んで、耐久性のあるものを。とはいえ5年程で経年劣化をおこすので、その都度塗り直して変化を楽しむのもおしゃれかもしれません。

玄関ドアはデザインか機能性のどちらを選ぶか考えて、塗装であれば数年で塗り替えが必要。ただ経年美を演出できます。ほかにもタイルやアイアンオブジェを付けると一層プロバンス風になります。アイアン製の表札や、玄関ランプは雰囲気を高めます。屋根に付けたアイアンオブジェもフランスでよく目にする一つ。気に入ったものをつけて遊んでみてもよいかもしれません。

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